amazon

twitter

※twitterでUCニュース配信はじめました。ユーザー名 a77a フォロー自由です

2008/09/05

アスファルトの道路を発電に利用


http://mainichi.jp/life/ecology/news/20080905org00m040004000c.html
 夏場にアスファルトの上を裸足で歩いた経験がある人なら、その熱さに驚いたことがあるだろう。アスファルトが熱を吸収しやすい性質を利用して、道路や駐車場に集熱器を埋め込んで発電する方法を、米ウースター工芸大学 (WPI)の研究チームが研究開発中だ。アスファルトは太陽光パネルと異なり、日没後も熱が冷めないため、エネルギーを多く回収出来る。また、集熱器はアスファルトの下に埋め込むため、美観を損なうこともない。道路は通常10~12年ごとに再舗装するので、再舗装の際に集熱器を埋め込めば良いという。アスファルトから熱を回収することで、都市のヒートアイランド現象も緩和出来る可能性がある。この研究結果は8月18日~20日にスイス、チューリッヒで開催される「アスファルト舗装と環境に関する国際会議」で発表される予定だ。



0 件のコメント: