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2008/05/19

日野自動車、大型ハイブリッドバス「セレガハイブリッド」を全面改良

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080512/151562/
日野自動車は、観光向け大型ハイブリッドバス「セレガハイブリッド」を全面改良し、2008年5月12日に発売した。1997年の発売後、11年ぶりの全面改良となる。価格は4324万7400円(消費税込み)。 新型の軽量・高出力エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせた「A09C-1M」型パワーユニットを搭載し、クリーンディーゼルシステム「DPR」を組み合わせたことにより、燃費を向上し、排ガス中の有害物質を低減した。これにより、2015年度燃費基準を達成したほか、国土交通省の低排出ガス重量車「NOx&PM10%低減」の認定を受けた。特にPM(粒子状物質)は規制値に対して50%低減している。 A09C-1Mは、三相交流誘導機を使った同社独自のパラレル式ハイブリッドシステムと、排気量8.9Lのコモンレール式直列6気筒ターボディーゼルエンジンと組み合わせた。2次電池はニッケル水素電池で、電圧は約400V。2次電池、インバータ、コンピュータなどのユニットを統合したPCU(パワー・コントロール・ユニット)を採用する。最高出力は257kW(350PS)/1800rpm、最大トルクは1569N・m/1100rpmで、従来モデルと比べて出力を29kW(40PS)、トルクを471N・m向上した。 車両構造と外観は「セレガ」のハイデッカ車を踏襲した。サスペンションとステアリングシステムを一新したことにより、従来モデルと比べて振動を約3割削減し、直進安定性を向上した。


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