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2008/08/28

Citroen社の新型「C5」、電動のパーキングブレーキやテールゲートを採用


図1◎電動パーキングブレーキの手動スイッチはセンターコンソールにある(赤く光っているスイッチ)

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080827/157033/
2008/08/27 19:11
10月1日から販売するCitroen社「C5」の国内導入モデルは、電動パーキングブレーキやヒルスタートアシスト機構、電動テールゲートなど利便性の高い装備を採用した。

 C5はアッパーミドルセグメントでのシェア獲得を目指して装備の充実により利便性も高めた。電動パーキングブレーキはすでにドイツVolkswagen社の「パサート」や同Audi社の「A4」などで採用されているがC5もほぼ同様の機能を持つ。エンジンを止めると自動的にパーキングブレーキが作動し、エンジンを始動してアクセルを踏むとブレーキを解除する。坂道における発進時に後ろに下がらないためのヒルスタートアシスト機能も装備する。勾配が3%を超える場合、ブレーキペダルから足を離した後も2秒間停止状態を保つ。

 ワゴンモデルとなる「ツアラー」では、電動テールゲートと荷室からリアの車高を調整できる機能を標準装備した。電動テールゲートは障害物に当たったときに自動的に停止する機能付きで、テールゲートの上がる高さを任意に設定できるほか、キーレスエントリーでも操作可能。テールゲートを閉める際は、ゲートの右上にあるボタンを押せばよい。荷室からリアの車高を調整できる機能は、荷室側面右側にあるスイッチによって操作する。最大120mm車高を上下でき、荷物の積み降ろしが容易となる。

 このほか快適装備では3.0Lモデルの運転席にシートヒータとリラクゼーション機能を設けた。リラクゼーション機能はトヨタ自動車の「レクサスLS」の後席に設定されているが、運転席に設けたのは珍しい。背もたれの一部を前後に動かすことなどで運転時の疲労を抑える。


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